
はじめに
ゴールデンウィークに向けてイベント増えてくる中で、気になってた橿原神宮の陶器市に行ってきた。
こういう陶器市って、なんとなく「見るだけで終わるかな」と思ってたけど、実際に行ってみると普通に楽しいし、思ったよりちゃんと買い物したくなる。
今回は、実際に行った感想と公式サイトの情報も合わせて、行く前に知っておきたいポイントをまとめてみた。
陶器市の開催情報

今回の陶器市は
・開催期間:4月25日〜5月4日
・時間:10:00〜17:00
・最終日:16:00まで
場所は橿原神宮の境内周辺。
全国の窯元や陶器屋が集まるイベントで、毎年この時期に開催されている。
規模としてもそれなりに大きくて、通りにずらっとお店が並ぶ感じ。歩いて見て回るだけでも普通に時間がかかる。
実際に行ってみた感想
率直に言うと、かなり見応えあった。
同じ陶器でも
・色
・形
・質感
全部違ってて、「こんなに種類あるんやな」っていう発見が多い。
しかもイベント価格で少し安くなってるものも多くて、気軽に手に取りやすい。
観光のついでというより、「ちゃんと目的にして行ってもいいイベント」っていう印象やった。
陶器市の見どころ
一番の魅力はやっぱり種類の多さ。
全国からいろんな焼き物が集まってるから、1ヶ所で見比べられるのがいい。
例えば
・日常使いしやすいシンプルな皿
・ちょっとデザイン性のある器
・湯呑みや茶碗
普段あまり意識して見ないジャンルも、並んでると自然と見てしまう。
あと、店ごとに雰囲気が違うのも面白い。
職人さんが直接販売してるところもあって、話を聞きながら選べるのもこのイベントならではやと思う。

代表的な焼き物の特徴
今回いくつか見ていて印象に残ったものをまとめると👇
信楽焼(しがらきやき)
滋賀の代表的な焼き物。
特徴は
・土の風合いがしっかり出てる
・ざらっとした質感
・自然な色合い
狸の置物が有名やけど、食器としても使いやすいものが多い。
美濃焼(みのやき)
岐阜の焼き物。
特徴は
・種類がかなり多い
・日常使いしやすい
・価格も比較的手頃
普段使いの食器を探すならかなり選びやすい。
有田焼・波佐見焼
九州系の焼き物。
特徴は
・白地に青のデザイン
・見た目がきれい
・軽くて使いやすい
少し上品な印象の器が多い。
こういう違いを見ながら選べるのが陶器市の面白さやと思う。
橿原神宮について

せっかく来たなら、神宮も軽く見ておきたい。
橿原神宮は
・初代天皇 神武天皇を祀っている神社
・明治時代に創建
奈良の中でも格式が高い神社の一つ。
境内はかなり広くて、鳥居から本殿までの距離もそれなりにある。
参道も広くて歩きやすいから、陶器市と合わせてゆっくり回れる。
アクセス
アクセスはかなり良い。
電車
・近鉄 橿原神宮前駅から徒歩約10分
これが一番楽。
駅からそのまま人の流れに乗って行ける。
車
・南阪奈道路 橿原北ICから約15分
・京奈和道 橿原高田ICから約10分
奈良市内からでも
👉 約40分〜1時間
このくらいで着く。
駐車場
橿原神宮には
・第一駐車場
・第二駐車場
があり、かなりの台数停められる。
料金は
・普通車:500円
比較的安い。
ただし、陶器市期間中は人も増えるから、昼前くらいから混みやすい。
少し早めに行く方がスムーズ。
おすすめの回り方
実際に行ってみて思ったのは
・先に陶器市を見る
・そのあと神宮を回る
この順番がいい。
先に神宮から入ると、後半で疲れて陶器を見る気力が落ちる。
逆に最初にしっかり見ておくと、気になるものもじっくり選べる。
あと、歩く距離はそこそこあるから
・歩きやすい靴
・軽装
これは地味に大事。
まとめ
橿原神宮の陶器市は
「気軽に楽しめるけど、ちゃんと満足できるイベント」
やった。
・種類が多い
・価格も手頃
・見るだけでも楽しい
このバランスがいい。
奈良でゴールデンウィークどう過ごすか迷ってるなら、普通に候補に入れていいと思う。
観光だけじゃなくて、「何か持って帰る楽しさ」があるのもこのイベントのいいところやった。