
はじめに
金沢といえば観光もやけど、やっぱりグルメ。
今回は近江町市場と茶屋街を中心に、食べ歩きメインで回ってみた。
結果的に、想像以上に「食べる場所」やったなっていう印象。いろいろ食べたけど、ちゃんと当たりも多くて、満足度はかなり高め。
今回はそんな金沢で食べたものを、流れでまとめてみた。
近江町市場で食べ歩きスタート
金沢に着いてまず向かったのが近江町市場。
ここは「金沢の台所」と言われてるだけあって、海鮮から肉、スイーツまで一通り揃ってる場所。観光地っぽさもあるけど、普通に楽しめる。
■ ヤマカ水産
最初に食べたのがここ。
カニの殻にそのまま身が入ってるやつを注文したけど、これがかなりよかった。
身もしっかり詰まってて、味もちゃんと濃い。見た目のインパクトもあるし、「金沢来たな」って感じが一発で出るやつ。
結果的にこれ、2回リピートしてる。
👉 シンプルに「また食べたい」って思えるやつやった。

■ 世界の食品ダイヤモンドLⅡ
市場の中でちょっと目に入って寄ったのがここ。
コロッケを食べてみたけど、これがシンプルに美味しい。

外はサクッとしてて、中はホクホク。派手さはないけど、「こういうのでいい」って思える安心感ある味。
👉 食べ歩きの途中にちょうどいいやつ。
■ NIKUO 中谷精肉店(近江町市場店)
次に行ったのが肉串。
ここは黒毛和牛や能登牛を使った肉料理が食べられるお店で、食べ歩き用の串も人気らしい。

値段は少し高めやけど、その分ちゃんと美味しい。脂の甘みもしっかりあって、「ちゃんとした肉食べてるな」って感じ。
👉 コスパというより「満足感」で選ぶやつ。
■ 回転寿司 大倉
その流れでお寿司へ。
近江町市場周辺は回転寿司でもレベル高いって聞いてたけど、ここも普通に当たりやった。

ネタも新鮮やし、観光地価格すぎる感じもない。「とりあえず寿司食べたい」ってなったらここで十分満足できる。
■ フルーツ坂野
ちょっと休憩で寄ったのがここ。
オレンジの皮をそのまま器にしたジュースが有名なお店。

飲んでみたら、ほんまにそのままオレンジ。良くも悪くも「加工してない味」で、フレッシュさはかなりある。
👉 甘すぎるの苦手な人にはちょうどいいかも。
茶屋街で甘いもの巡り
近江町市場のあと、ひがし茶屋街へ移動。
ここは雰囲気が一気に変わって、歩くだけでも楽しいエリア。
■ 吉はし(和菓子)
夜食用に買ったのが桜餅。
見た目も綺麗で、「ちゃんとした和菓子」っていう感じ。
味も上品で、重たくなくて食べやすい。夜にちょっと食べるのにちょうどいい。
■ 金澤ぷりん本舗
ここは今回の中でもかなり印象に残った。

いくつか種類あるけど、オリジナルが一番よかった。シンプルやけど、ちゃんと美味しい。
👉 その場で食べて、さらに夜食用にも買ってる。
■ 菓舗 Kazu Nakashima
ここではキウイ大福を購入。
フルーツ大福系って当たり外れあるイメージやけど、これはしっかり美味しい。果物の酸味と餡のバランスがちょうどいい。
👉 次の日も別の味でリピートしてる。
全体の感想
今回の金沢グルメはこんな感じ👇
・海鮮 → 安定して美味しい
・肉 → 少し高いけど満足感ある
・コロッケ → シンプルでちょうどいい
・スイーツ → レベル高い
・食べ歩き → めちゃくちゃ楽しい
正直、「どこ入ってもハズレ少ないな」って印象やった。
近江町市場である程度まとまるし、茶屋街で雰囲気変えながら甘いものも楽しめる。この流れがかなり良かった。
まとめ
金沢は「観光+グルメ」がしっかり成立する場所やった。
特に食べ歩きはかなり強くて、1日目をこれに使うだけでも満足度高い。
いろいろ食べたけど、印象に残ってるのはカニとプリン。そこにコロッケみたいな軽く食べれるやつがあると、全体のバランスもよくなる。
金沢行くなら、とりあえず近江町市場と茶屋街。この2つ押さえておけば、だいたい間違いないと思う。