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伊勢神宮とおかげ横丁を歩いてみた|境内どれくらい歩く?歴史と実際の距離感

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はじめに

三重旅行に行くなら、
やっぱり外せないのが

伊勢神宮

今回は実際に歩いてみて感じた

・境内ってどれくらい歩くのか
・伊勢神宮の歴史
・周辺の雰囲気

このあたりを、
体感も含めてまとめてみます。

観光ガイドというより、
実際に行ってどうだったかのメモ
という感じで読んでもらえたら嬉しいです。

 


伊勢神宮ってどんな場所?

伊勢神宮は正式には

「神宮」

と呼ばれる神社で、
日本の神社の中でも特別な存在です。

中心となるのは

・内宮(ないくう)
・外宮(げくう)

この2つ。

内宮には

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

外宮には

豊受大御神(とようけのおおみかみ)

が祀られています。

歴史はとても古く、
内宮の創建は

約2000年前

とされていて、
日本でもかなり長い歴史を持つ神社です。

さらに伊勢神宮では

20年ごとに社殿を建て替える「式年遷宮」

という行事があり、これも有名な伝統のひとつです。

 


実際どれくらい歩く?(体感距離)

伊勢神宮の観光は思っているより歩きます。

内宮の入口から本殿までの距離は

約1km前後

往復するとそれだけで

約2kmくらい。

さらに

・おはらい町
おかげ横丁

このエリアも歩くと、
合計で

3km〜4kmくらい歩く感覚

になります。

観光としては、ゆったり歩く人が多いので、

滞在時間は1〜2時間くらい

になる人が多い印象でした。


境内を歩いた印象

伊勢神宮の境内は、
普通の神社とは少し雰囲気が違います。

まず感じるのは

とにかく自然が多いこと。

大きな木が並んでいて、
神社というより

森の中を歩いている感覚。

途中には

・宇治橋
・五十鈴川

など、
写真を撮りたくなる場所も多いです。

観光地ではあるんですが、
全体的に落ち着いた雰囲気で

ゆっくり歩きながら参拝する場所

という印象でした。


おかげ横丁は食べ歩きエリア

伊勢神宮の参拝が終わったら、
多くの人がそのまま歩くのが

おかげ横丁

江戸〜明治の街並みを
再現した観光エリアで、

・伊勢うどん
・赤福
・肉串
・いちご飴

など、
食べ歩きのお店が並んでいます。

距離としては

300m〜400mくらいの通り。

ただお店が多いので、
見ながら歩くと

1時間くらいあっという間
でした。


行ってみて感じた注意点

実際に歩いてみて感じたのは

想像より歩く。

なので

・歩きやすい靴
・時間の余裕

この2つは
かなり大事だと思います。

あと、おかげ横丁は
昼頃になると人が増えるので

午前中の方が歩きやすい

という印象でした。


個人的な感想

伊勢神宮は

「観光スポット」というより

ゆっくり歩く場所。

そんな感じでした。

おかげ横丁の食べ歩きも含めて

・歩く
・参拝する
・食べる

この流れが
自然にできるのがいいところ。

三重旅行に行くなら、
やっぱり一度は歩いておきたい場所やなと
改めて思いました。