
はじめに
今回の北陸2泊3日。
奈良から金沢、そこから富山へ移動して、最後は海を見て帰る流れ。
行く前は正直、
「距離的にちょっとしんどいかもな」と思ってた。
でも実際に終わってみると、
距離も含めてちょうどいい旅やったなという印象。
無理すれば詰め込めるし、
余裕持てばちゃんと楽しめる。
今回はそんな3日間を、
振り返りとしてまとめてみた。
この旅の全体の流れ
1日目は奈良から金沢へ移動。
朝から出発して、昼前には到着。
近江町市場で食べ歩きして、そのまま街を散策。
茶屋街を軽く歩いて、美術館で少しゆっくりして、
夜は金沢駅周辺でご飯。
移動は長いけど、着いてからはかなり自由に動ける1日。
2日目は少し金沢を回ってから富山へ。
前日に回りきれなかったところを軽く見て、
昼過ぎには富山へ移動。
ガラス美術館でしっかり時間を使って、
夜は海鮮中心のご飯。
移動距離はあるけど、
1日目に比べるとかなり楽な日。
3日目は富山をメインに。
市場でカニを食べて、
最後に雨晴海岸へ。
海を見て、そのまま奈良へ帰る流れ。
観光としては軽めやけど、
締めとしてはちょうどいい内容やった。
こうして振り返ると、
「食べる」「見る」「移動する」
この繰り返しの旅やった。
金沢で感じたこと
金沢はやっぱり、
食べ歩きと街の雰囲気が強い。
近江町市場でいろいろ食べて、
茶屋街で少しゆっくりして、
美術館で時間を使う。
この流れがかなりバランスよかった。
特に感じたのは、
「詰め込みすぎない方がいい場所」
ということ。
予定をガチガチにするよりも、
歩きながら気になる店に入るくらいの余裕があった方が
この街は楽しめる。
季節的には、
・春 → 桜+食べ歩き
・夏 → 観光しやすい
・秋 → 紅葉+落ち着いた雰囲気
・冬 → 海鮮が一番強い
という感じで、どの時期でも楽しめるけど、
特に冬の海鮮はかなり魅力的やと思う。
富山で感じたこと
富山は金沢と違って、
全体的に落ち着いてる。
観光地としての派手さは少ないけど、
その分「ちゃんと過ごせる場所」という印象。
海鮮はシンプルに美味しいし、
市場と海、この2つで成立してる感じ。
無理に観光地を詰め込まなくても、
その場の空気を楽しめる。
季節としては、
・春 → ホタルイカ
・夏 → 観光しやすい
・秋 → 魚の種類が増える
・冬 → カニ・寒ブリ
特に冬はかなり強い。
「食べるために行く場所」としては、
富山はかなり完成度高いと思う。
移動について
今回の旅で一番大きいのはやっぱり移動距離。
奈良から金沢、富山から奈良はそれなりに距離がある。
ただ実際に走ってみると、
「無理ではないけど余裕は欲しい」ライン。
特に感じたのは、
「詰めすぎるとしんどい」
ということ。
今回も朝8時に出て昼前に着くくらいの流れやったけど、
休憩を挟みながらの方が圧倒的に楽。
パーキングエリアを2回くらい挟むくらいがちょうどよかった。
高速道路の注意点
今回使ったルートは、
名神高速から北陸自動車道に入る流れ。
このルートで注意したいのが、
・トンネルが多い
・カーブが多い区間がある
・冬場は雪の影響が大きい
特に北陸道に入ってからは、
天候によってかなり状況が変わる。
・雨の日 → 視界が悪い
・冬 → 凍結・雪
このあたりはしっかり意識しておいた方がいい。
スピードよりも、
安定した走行を意識した方が安全。
この旅が向いている人
今回の旅が合う人はこんな感じ。
食べ歩きが好き
海鮮が好き
ゆっくり回りたい
車移動が苦じゃない
逆に、
短時間で詰め込みたい
移動を減らしたい
こういう人には少しハードに感じるかもしれない。
次に行くなら
今回の経験を踏まえると、
金沢でもう少しゆっくりする
富山で白えびをしっかり食べる
移動をもう少し分散する
このあたりを意識したい。
特に金沢は、
時間をかけるほど良さが出る場所やった。
まとめ
今回の北陸2泊3日は、
距離も含めてちょうどいい旅やった。
金沢は食べ歩きと街歩き、
富山は落ち着いて海鮮を楽しむ。
この2つのバランスがかなり良かった。
移動はある程度あるけど、
余裕を持てばしんどさはそこまで感じない。
むしろその距離が、
「旅してる感じ」をしっかり出してくれる。
北陸は、
詰め込むよりも余白を楽しむ旅が合う。
そんな印象の3日間でした。